FXとは
初めてFXを会社の先輩に聞いた時の感想は「難しそうだなあ・・・」という感じでした。
新聞も読まないし、社会情勢にも疎い私には金利とか円高とか為替っていう言葉を聞いただけで頭が痛くなりそうでした。
だから実際に始めるまでには随分時間がかかりました。
今思えば、もっと早く始めれば良かった・・・と思っていますが。
FXとは簡単に言うと、外貨を買って為替差益やスワップで儲ける金融商品です。
もっと分かりやすく言うと、ドルとかユーロなどの外貨を買ったり売ったり出来るわけです。
そして、株とかと違うところは「スワップ」というものが発生するところです。
これは金利差のことで、ドル円を持っていればドルの金利、ユーロ円を持っていればユーロの金利がもらえるわけです。
現在日本では非常に金利が低いですよね。
でも世界では金利が高い国もたくさんあります。
10%を超える金利がつくところもあるんですよ。
そういった国に預金をして金利をもらうようなイメージですかね?
(ただし預金と違って差損も発生します。)
だから、全然難しくはありません。
トレードが出来ない人でも、株で失敗している人でも出来ると思います。
もちろんリスクもあるし、最低限の知識は必要です。
適当に投資をすれば大損することも多々あります。
それと、これは私の個人的なイメージですが、株よりも簡単な気がします。
というのは、銘柄が少ないからです。
株であればたくさんの銘柄の中から選ぶので、社会情勢に疎い私はいったいどこの株を買って良いのか全く分かりませんが、FXではメジャーな通貨は非常に少ないです。
(マイナー通貨も入れると150種類以上ありますが)
ドル、ユーロ、NZドル、豪ドル、カナダドル、英ポンド、スイスフランあたりですかね。
これぐらいなら選ぶのも簡単な気がしませんか?
何なら全部持っていてもいいかもしれません(笑)
ただ、通貨を選ぶ基準もいろいろありますので、そのあたりも含め、このHPでご紹介できたらと思っています。
「FXとは」のまとめ
FXとは、外貨を売ったり買ったりして、為替差益やスワップを得る金融商品である。