BRICsって何!?
BRICsをご存知ですか?
2003年の10月にゴールドマンサックス社から発表された、経済発展の著しい国を表す言葉です。
B・・・ブラジル(Brazil)
R・・・ロシア(Russia)
I・・・インド(India)
C・・・中国(China)
の4カ国で、最後のsは複数形を現しているようですが、南アフリカ(South Africa)を表す場合もあるようです。
Wikipediaには、
「BRICsは人口の増加、資本の増加、労働生産性の増加などを起因として経済成長を成し遂げ、2004年にはいずれも5〜9%代の成長を果たすなど、近年では世界平均を上回る高水準の成長を記録している。
現時点で世界のGDPの約8%を閉めるに過ぎないその経済規模は、2039年に経済大国G7(アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ)の合計を上回り、2050年時点でのGDPは中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になると予想されている。」
と書かれています。
要するに、今後も発展していくであろうという国をBRICsと呼んでいるわけですね。
共通点としては、広大な国土と人口を持っていて、資源に恵まれている国ということだそうです。
今後発展していく・・・と、言うことは!!
もしこれらの国々が高金利国であれば、スワップ&為替差益がGET出来る可能性が高い!!
というわけです。
日本も過去には、360円の円安から90円を切るほどの円高になった事があります。
(何と1万米ドル/円を売っていたら、270万円の儲け!?)
そんな一攫千金を夢見て、今後の経済発展国に投資をしてみるのもいいかもしれません(笑)
ただし!!
残念ながらこの中のブラジルとインドは、FXでの取り扱いは今のところありませんでした。
でもロシアと中国の通貨は扱っている業者がありました。
(取扱業者は、FX目的別一覧を参照してくださいね。)
ロシアと中国の通貨については、またそれぞれの記事で詳しく紹介しますね。
「BRICsって何!?」のまとめ
BRICsってのは、将来有望な通貨のことを指す言葉で、ブラジル・ロシア・インド・中国を指している。